
自社技術の新たな売り先の見つけ方|新規事業は売り先で決まる 「用途開発」超入門
概要
「優れた製品や技術があるのに、既存市場では売上が伸びない」「営業やマーケティングによる販促に限界を感じている」――こうした壁を打ち破るのが、技術の真価を最も評価してくれる新たな市場へ、ビジネスモデルを変えて同じ技術を届ける「用途開発」です。富士フイルムがカメラ用フィルムの技術を化粧品や偏光板保護フィルムへ応用した例は、その典型といえます。
用途開発を「絵に描いた餅」で終わらせないために、新市場の発想方法から顧客調査まで、実務の具体的な進め方を紹介すると同時に、「用途開発」を進められる人材育成について解説します。
■このような方におすすめ
・中堅・大手企業の新規事業開発部門・事業開発責任者の方
・自社技術や製品の新しい売り先を探したい技術者・R&D研究者・技術企画担当者の方
・既存市場での販売が伸び悩みを感じ、新市場への展開方法を模索している方
| 開催日時 | 2026年 10月22日 (木)15:00~16:00 |
|---|---|
| 開催方法 |
オンライン (動画配信プラットフォーム「ネクプロ」、Web会議システム「Zoom」利用) ※「ネクプロ」については下記「オンラインセミナーご参加にあたって」をご確認ください。 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 |
100名 (満席になり次第締め切り) ※1社2名様までご参加可能 2名様お申込みの場合は、それぞれのご参加者ごとにお申込みください。 |
| 備考 |
※その他、お申込みについては下記「オンラインセミナーご参加にあたって」をご確認ください。
※同業他社の方、個人の方のお申込みはお断りする場合があります。 |
| お申込み期限 | 2026年 10月21日 (水)17:00 |
| 主催者 |
株式会社日本能率協会マネジメントセンター 株式会社StartupScaleup.jp |
■プログラム
1.イントロダクション
2.なぜ新規事業は「売り先」で9割が決まるのか
3.「用途開発」のフレームワーク
4.新市場の発想から顧客調査まで──用途開発の進め方と人材育成
■スピーカー
株式会社StartupScaleup.jp 代表取締役
富岡 功(とみおか いさお)氏
早稲田大学政治経済学部卒業。SEからキャリアをスタートし、複数の事業会社で合計8つの新規事業立ち上げを経験。ソニーエリクソンモバイルコミュニケーションズでは、全米1,000万台出荷を記録したウォークマンケータイの源流となる機種の企画に参画。GMOグループ事業会社ではSaaS事業のソフトウェア開発部長を務めるかたわら、AIやIoTを活用した新規事業開発にも携わる。デロイト トーマツ コンサルティングでは、リーンスタートアップのメンタリングビジネスを立ち上げ、翌年には2.5億円の売上を達成。2023年には材料企業や部品メーカーの要素技術から新製品アイデアを案出する生成AIツール「AIディアソン」を上市し、39ライセンスの販売実績を持つ。2024年に『新規事業を崩壊させる5つの常識』(文芸社)を出版。現在は株式会社StartupScaleup.jp 代表取締役として、新規事業創出を支援する。
株式会社日本能率協会マネジメントセンター ラーニングイノベーション本部
上田捷悟
■オンラインセミナーご参加にあたって
本セミナーは、動画配信プラットフォーム「ネクプロ」を使用して開催いたします。
Webセミナーご参加前に、下記URLにアクセスしていただき、正常に視聴できるかご確認をお願いします。
https://jmam-hrm.v2.nex-pro.com/live_check
※同業他社の方、個人の方のお申込みはお断りする場合があります。
■キャンセルならびに本セミナーに関するお問い合わせ
お申込みのキャンセルならびに本セミナーに関するご質問については
下記事務局までご連絡ください
JMAMセミナー事務局 jmam_seminar@jmam.co.jp
開催日程
申し込み期間
- 2026/09/16 16:22 - 2026/10/21 17:00